デザイン
祈り、願い、感謝を彫る。
彫るという行為は、消えることのないようにと願う、太古からの人間の強い意志の表れです。
フォレストでは創業以来、「彫るためのデザイン」を一貫して提案してきました。
主な文様・モチーフ

水鏡(すいきょう)

葡萄(ぶどう)

梅七ツ星(うめななつぼし)

十九粒の稲穂

型彫文字
干支文字など型彫文字という独自の文字デザインを創作し、グラスに彫ることができます。ギフトにもおすすめです。
技法
切子(きりこ)
ガラスの表面をグラインダーで削り、模様を彫り込む技法です。
伝統的な江戸切子の技法を用いています。
浮彫(うきぼり)
蒲田切子デザインの文様を浮き上がらせるように彫る技法です。
サンドブラストで全体を削り、文様を浮き出させた後、
江戸切子の手磨きの技法で仕上げています。
この技法を「浮彫(うきぼり)」と名付けました。
サンドブラスト
型彫文字をグラスに彫る技法です。グラスに金剛砂を吹きつけて彫ります。
